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ポケカのプロキシを簡単に作れる「トンボ付きプロキシテンプレート」とその使い方【ルールを守ってご自由にお使いください】

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ポケカのプロキシを簡単に作れる「トンボ付きプロキシテンプレート」とその使い方【ルールを守ってご自由にお使いください】

ポケカのプロキシを簡単に作れる「トンボ付きプロキシテンプレート」とその使い方【ルールを守ってご自由にお使いください】

ポケカファンの皆さんこんにちは、親子でポケカ研究所所長のZARUTOP(@oyakodepokeca)です。

今回は、ポケカをより効率的に楽しむには必須アイテムとなる「プロキシ」を簡単に作れる「トンボ付きポケカ用プロキシテンプレート」のご紹介です。

利用方法、使用アプリケーションも合わせてご説明します。

プロキシは、カラープリントを使った模造カード。足りないカードを補ってデッキを作れる必須アイテム

「プロキシ=proxy」は、英語で「代理」という意味です。

カードゲーム用語としては、

実物のカードを持っていない場合に、代用品として使うカードのこと。
いらないカードに名前を書いたり、スリーブに効果を書いた紙片を入れて使う場合が多いが、プリントアウトしたり、自分でイラストを描いてしまうなどの凝ったものもある。通常、公式大会では使用できないが、デッキの動きを確認する目的や、(同意の上で)身内での対戦に使用するのはもちろん自由。

【参照】ピクシブ百科事典

となります。

ポケモンカードの場合、公式トレーナーズサイトの「カード検索」を利用することで、簡単に高画質のポケカ画像を入手することができます。

そのカードを印刷して、いらないカードと一緒にスリーブに入れるなどして「プロキシ」を作成し、ゲームに使用します。

ポケモンカードの動きを確認する「一人回し」用としてよく用いられますが、対戦相手との同意があったり、参加大会の規定でプロキシOKとなっていれば、実際の対戦で使用することも可能です。
デッキに必要なすべてのカードを集めるのは、なかなか大変ですし、中にはレアなカード、高額なカードも有り、購入を躊躇することもあるでしょう。
そういう時は、まず「プロキシ」を使って動きやカードの強さ、必要性を確認し、その後、実際に本物のカードを購入するといった「お試しカード」としても活用できます。

プロキシ作成・使用時の注意事項

プロキシは、必ず対戦相手の意思、参加する大会や交流会の規定をしっかりと確認した上で、使用するようにしましょう。
プロキシを使った、カードの偽造や偽造カードの販売などは、決して許される行為ではありません。

プロキシはルールを守って使えば、非常に役立つアイテムです。正しく、楽しく、使っていきましょう。

【無料アプリ】Googleスライドを使った「トンボ付きプロキシシート」の簡単な作り方

今回は、ブラウザ上でどなたでも無料で使えるアプリ「Googleスライド」を活用して「トンボ付きのプロキシシート」を作成します。

「Googleスライド」は、パワーポイントのようなプレゼンテーション資料を作成するためのアプリケーションです。
Googleのアカウントさえ持っていれば、誰でも利用できます。

「トンボ付きのプロキシシート」の作成は、パソコンを使って作業をします。

まずは、以下の「ポケカ用プロキシフォーマット」ファイルをダウンロードしてください。

ステップ①GoogleアカウントにログインしたGoogle Chromeで「Googleスライド」を検索

手っ取り早く「Googleスライド」で検索をして、アプリケーションのページに移動しましょう。

こちらのリンクからも開けます→「Googleスライド」を開く

ステップ②「Googleスライド」を使ってみる

初めてGoogleスライドを使用する方は、このページが出てくると思います。

「Googleスライドを使ってみる」ボタンを押して先に進みましょう。

ステップ③「空白」を選んで制作をスタート


テンプレートを選ぶ画面が表示されたら「空白」をクリックしましょう。

ステップ④ファイルから「開く」を選び、ダウンロードした「フォーマット」を開く

「ファイル」→「開く」を選択。

表示された画面で「アップロード」を選び、ダウンロードした「ポケカ用プロキシフォーマット.pptx」をドラッグ、またはファイルを選択して開く。

するとこういう画面に切り替わります。

これは、ポケカと同じ大きさのダミカードが8枚隣り合って並んだ「テンプレート」になります。

ステップ⑤各ダミーカード画像をプリントしたいポケカ画像に置き換える

ダミーカードを選択すると、このように青い枠が表示されます。

ダミーカードを選択した状態で、上部にある「画像を置換」をクリック。
出てきたメニューの中から「URL」を選択しましょう。

すると「画像のURLを貼り付け」という記入欄が現れます。

ここで、「Googleスライド」のページはそのままにして、別のページ・タブを開いて、公式トレーナーズサイトの「カード検索」を表示させましょう。

はいきた、ドン。

ここで、プロキシを作りたいポケカを検索します。

今回は、「ハイクラスデッキのゲンガーV」でやってみましょう。

ゲンガーを検索して、

ポケカ画像の上で、右クリックをするとメニューが出てきますので、「画像のURLをコピー」を選択します。(これはMacの場合で、Windowsなど他のOSでは文言が異なる場合があります)。

コピーしたURLを先程の入力欄にペーストすると、

ダミー画像が、ゲンガーの画像に入れ替わりました。

同じ作業を繰り返して、すべてのダミー画像をポケカの画像に入れ替えます。

すべて同じカードでも良いですし、すべて別のカードでも問題ありません。

8枚すべて入れ替えたら完成です。

プリンタが接続されているなら、そのままプリントしても大丈夫ですし、PDFでダウンロードして、そのファイルを使ってコンビニでプリントアウトすることも可能です。

印刷する際は、拡大縮小などせず、「A4そのままのサイズ」でプリントアウトしてください。

これで「プロキシシート」の完成です。

ステップ⑥トンボに定規を合わせて、カードを切り離す

「トンボ」とは、印刷に用いられ、フルカラーを構成するCMYK4版の位置合わせや、断裁の基準となる記号です。

カードの周囲にある短い線の組み合わせが「トンボ」です。それぞれ、カードの大きさに合わせて「断裁する位置」を示しています。

仕組みは簡単で、縦横それぞれ、「対面する線(トンボ)に定規を合わせて、カッターで切るだけ」です。

その際、「用紙を完全に端まで切ってしまわないように」気をつけてください。用紙がつながっていないと、トンボが切れません。

この「プロキシシート」の場合、下記のように8回カットすれば、すべてのプロキシが切り離せます。

このトンボがあることで、カードの大きさに合わせて「カッターでまっすぐ切りそろえる」ことが非常に簡単になるので、プロキシづくりがはかどること間違いなしです。

切り取ったカードは、「使わないカードと一緒にして透明スリーブに入れる」などお好みのやり方で「完成形のプロキシ」に仕上げてください。

プロキシを上手に使って、ぜひ素敵なポケカライフを。

Mac、Windows、複数のパソコンで上記の方法を試して、問題なくプロキシシートは作成できましたので、「たぶん」大丈夫かと思いますが、もしうまくいかなかったら申し訳ありません。

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